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住宅購入の時期はいつが最適!?賢い買い方5つのポイント

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結婚や出産、親との同居、独身であっても終の棲家として、しばらくすると、マイホームの購入について考え始めると思います。

 

しかし、「タイミングはいつ?」「頭金はいくら必要?」「一戸建てかマンションか?」など様々な問題に直面し、なかなか決断できない方も多いようです。

 

そんな方のために、今回は失敗や後悔のないマイホームの買い方について、少しご紹介したいと思います。

 

 

マイホームはいつ買うのがベスト?

 

マイホーム購入のタイミングについて様々なパターンがありますが、一般的には30代で購入する方が一番多く、大きく分けると

 

①結婚して間もなく子供がまだいないとき

 

②子供が生まれたあと

 

のどちらかのパターンになることが多いです。

 

 

①結婚して間もなく子供がまだいないときの場合は、親の援助や自分たちで貯めた貯金などで頭金が十分に用意できたり、親の土地がもともと用意されていたりという場合が考えられます。

 

このような場合は、今後家族が増える想定で物件を購入し、住宅ローンの返済を早く始めるとよいでしょう。

 

そうすれば、定年60歳前後で住宅ローンが完済でき、借金のない家と土地、負担が減る一つの目安ともなります。

 

しかし、新婚夫婦の場合はしばらく賃貸住宅に住み、貯金がある程度貯まってからマイホーム購入を考えるケースも多いのではないでしょうか。

 

そういった場合に多いのが、②の子供が生まれたあとで、乳幼児期の早い時期、小学校入学のタイミングなどが購入時期として考えられるようです。

 

子供が生まれてからの場合は、家族構成に合わせた間取りや、学校や病院などの周辺環境など、今後のライフスタイルに合わせた物件を選びやすくなります。

 

小学校入学後は、子供が転校をしなければならなくなりますので、小学校入学前というのが一つの目安でしょう。

 

また、転勤がある企業に勤めている場合は、マイホーム購入のタイミングには慎重にならなければなりません。

 

今後の転勤の有無や勤務地、単身赴任が可能なのか、など夫婦でよく話し合っておく必要があります。

 

 

一戸建orマンションどちら?

 

どちらにしても一生に一度の大きな買い物であることには間違いなく、夫婦で慎重に話し合う必要があります。

 

一戸建てでもマンションでも、それぞれにメリットデメリットがあり、夫婦で何を優先するのか、将来どのように暮らしていきたいかということが大事になります。

 

予想外の転居に備えるならば、立地が良いところを選んでおくと、売却価格に反映され高い値段で売れる事もあるのでよいでしょう。

 

また、家族構成も変化する時期ですので、庭は必要か、間取りはどうするのかといったところも考えていきましょう。

 

一戸建てを購入する場合は、マンションと異なり、土地探し、建築会社探しから始めなければなりません。

 

できるだけ多くの選択肢から、正しい情報を得て焦らずに決めることが大事ですが、人気の立地の場合は早い決断も必要となります。

 

その場合、銀行からの融資可能額を早めに知っておくと決断しやすくなるでしょう。

 

 

新築物件VS中古物件

マイホーム購入となれば、やはり新築物件に目が行きがちです。

 

ところが、駅に近く交通の便がよい立地や人気の住宅地などは、購入価格も高くなってしまい諦めてしまう方もいるかもしれません。

 

そんな方は中古物件も選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

 

最近は、老朽化した部分を原状回復するリフォームだけでなく、さらに外装・内装・キッチンなど大がかりな工事をして、新築物件のようなデザインや性能にするリノベーションもあります。

 

新築物件よりコストは安く抑えられるでしょうから、希望する立地がある場合はぜひ中古物件も検討してみてください。

 

新築物件の場合でも、省エネや耐久性といった長い将来を見据えて、できるだけコストを抑えられるような物件を選ぶことがポイントです。

 

 

頭金はいくらいる?

一般的には価格の2~3割程度は必要と言われていて、頭金が多ければ多いほど住宅ローンが減り、月々の返済額も少なくなるのはご存知だと思います。

 

独身時代の貯金や親からの援助などあれば、できるだけ頭金を出して、住宅ローンは早めに終わらせたいところです。

 

しかし、頭金が十分にないからといって、マイホーム購入を諦める時代ではありません!

 

今は、住宅ローンが低金利で、住宅ローン減税というものもあり、頭金が少なくてもマイホームが購入しやすくなっています。

 

つまり、頭金をしっかり貯めて購入するか、頭金は少なくてもローンを長く組んで購入するか、どちらの選択も可能であるため、それぞれのマイホーム購入のタイミングに合わせて、そのとき無理なく支払える頭金を払うのがベストだということです。

 

ただし、頭金とは別に、マイホーム購入時にはローン事務手数料、登記関係費用、税金、内装などのオプション代など、まとまった諸費用(新築だと150~200万円程度)が必要になります。

 

予定していた金額よりも頭金として使えないのが現実でしょう。

 

 

ローン金利は固定?変動?

住宅ローンの金利は大きく分けると「全期間固定金利型」「固定期間金利選択型」「変動金利型」があります。

 

2017年6月時点では、まだ低金利が続いていて、変動金利型では主要都市銀行やネット銀行においても、平均金利が1%を下回っています。

 

固定金利型では、わずかに上昇は見られ平均金利は1%を超えますが、ネット銀行においては1%を下回るところもあります。

 

基本的には、これから金利が上昇するときには固定金利型を選び、金利が低下するときには変動金利型を選ぶとよいと言われていて、マイホーム購入時に金利がどのような状況にあるのかをしっかりと見極めることが大事です。

 

販売会社によって、提携の金融機関を紹介してくれたり、ファイナンシャルプランナーが将来的な資金計画シミュレーションしてくれたりしますので、自己判断する前に相談するとよいでしょう。

 

また、最近ではインターネットで各銀行が、現在の年収や家賃などから、借り入れ可能額や月々の返済額を計算できるサイトを設けていますので、ぜひご活用ください。

 

さらに、住宅ローンを組むには銀行の事前審査があります。

 

ローン契約者の年収、年齢、健康状態などの項目をクリアする必要があり、事前審査を通れば本審査→本契約と段階を踏みます。

 

不安な点がある方は販売会社の担当者に相談しておくとよいでしょう。

 

 

まとめ

マイホーム購入のタイミングはそれぞれの家族によって異なります。

 

また、ローン完済までの長期間の資金計画、将来設計をすることが大事になります。

 

購入に向けてさまざまな問題に直面しますが、今後、消費税増税やローン金利の動向など正しい情報を得ながら、夫婦で話し合って一つずつ解決していけば、きっと失敗や後悔のない素晴らしいマイホームが購入できることでしょう。

 

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