長崎県在住の50代専業主婦様から、家電収納部屋で失敗した体験談の紹介です。
家族は夫婦と子供3人の5人家族。
我が家のマイホーム失敗談は、家電収納部屋を作らなかったことです。
マイホーム計画の図面段階では、クローゼットがありますので、洋服やちょこっとした荷物入れとして活用できるから、荷物の収納については特に問題だという事に気付きませんでした。
クローゼットは必需品となっていますので、寝室や子供部屋の各部屋に設け、衣類や小物を収納するのに十分足りているのですが、季節ものの家電製品や掃除機などをしまっておくスペースがなくて困っています。
家電の中でも、スペースを取られる掃除機や扇風機、セラミックファンヒーター、除湿器など、置く場所に困ってしまいます。
今は各部屋のクローゼットに分散して押し込んでいますが、どこに何をしまったのか忘れてしまい、いざ使おうと思った時に探さなければならないという面倒なことになってしまってるんです。
もしも納戸のような場所があり、一か所にまとめて収納することができていれば、探す手間も省けて便利だったろうなと思ってしまいます。
もしも今からそのような場所を造ろうと思えば増築するしかなく、今更お金を出してまで設けるには現実的ではありません。
実際は無理なのが現実です。
やはりマイホーム計画が始まった段階で、図面作成時の時にクローゼットはもちろんの事、収納部屋を確保しておく必要はありました。
後悔後に立たず、、、、
間取りを考える段階で、各部屋にクローゼットや押し入れを造ることは頭にあったのですが、大型家電の収納までは頭が回りませんでした。(汗)
住んでから生活をする上で、気付きや問題点が現われることも少なからずあります。
よく屋根裏スペースやロフトなどを収納スペースとして使ってる家がありますが、大きなものを季節ごとに入れ替えることを考えれば、持ち上げたり下ろしたりする必要のない場所が収納にはベストかなと思います。