栃木県在住のシングルマザーです。離婚して実家には兄夫婦がいる為に戻る事も出来ず、自宅付近にいて親に頼り切りになるのが嫌で、少し離れた場所で生活しています。在宅勤務をまだ周囲にあまり理解されていない為、働き方改革にはまだまだ時間がかかるのだろうなと考えているアラフォー。
同じアパートで隣同士のママ友家族。子供が同じ学校に通う事もあり、笑顔で挨拶を交わす良い距離感の間柄でした。しかし必要以上に交流を求め詮索してくる彼女。いつからか『怖い』と思う程に。近からず遠からずの関係はどう築けばいいのかお話します。
子供の交流をダシに都合のいい様に利用されない
子供は帰宅すると近所の子と遊ぶ事が多いです。仲が良くてお互いの家を行ったり来たりしながら楽しそうにしています。隣人は共働きですが、私は一人親で在宅勤務の状況です。隣人の仕事の都合で帰宅が遅く、子供が寂しいと言うから少し見てもらえないかと言われ、支え合いの意味で子供を預かりました。
これが失敗の始まりでした。実はいい様に利用されていたのです。他のママ友から「残業なんてない会社だよ?」と聞き、本人に尋ねるとジム通いしていたのです。
旦那さんには内緒だとか。呆れて17時までは良いけどそれ以降は部屋に返すね!という事にしました。ボランティア精神もほどほどにしないとつけ込まれてしまうのです。
どんなにしつこくても安易に部屋に隣人を上げない
私は在宅勤務ですが、どんな仕事をしているのか他の人は分からないので興味があったようです。
隣人は平日休みのお仕事。しつこくLINEで行っていいか聞かれるので、仕事中なので無理だと断っていました。そんな感じが毎週隣人の休みになると続くので、私は根負けして一度だけ隣人を部屋にあげたのです。
部屋に入るなり、子供部屋やトイレ・お風呂まで見て回り、対称の造りを確認した!などと言いながらしっかりチェックしていました。一人親なのにすごいね!実家からお金もらってるの?大変なら生活保護受けたら?こんなの良く買えたね!等々、言いたい事を並べて帰宅するのです。
その後、他のママ友に「部屋綺麗にしてるんだって?私も行っていい?」と…。ただの話のネタにされていた訳です。安易に自宅にママ友を招くのは良い事がありません。
あからさまな態度の変化に動じない
そんな事があった後も、私の友人が遊びに来るとベランダから覗いていたり、どこに行った?何をしてきた?と子供にまで詮索しているので、子供も嫌がるようになったのです。
あからさまな距離を置かないと精神衛生上良くないので、LINEもブロック。交流は挨拶以外一切しないと決めました。
相手も訳の分らない噂を流したりして散々でしたが、私に味方するママ友が増えると、今度はショートメールで「野菜たくさんもらったけどいる?」「仕事大変なら子供預かるよ?」などと言ってきます。反省しています的な行動も私は完全無視。不必要な交流を絶つ事は必要だと本当に実感しています。
まとめ
子供達の交流がある、また近すぎる故にホスピタリティをもって接する事が「良い人」という印象から「都合の良い人」に変わらないようにしなければなりません。
何かを妬まれたり詮索されても、不必要な公開は一切しない。笑顔で挨拶する事だけが大切です。自分が何か悪い事でもしてしまったかのような錯覚に陥らない為にも、一貫した透明なバリアを張る事は必要不可欠なのです。