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時間短縮!マイホーム物件の現地見学3つのポイント

更新日:

 

マイホーム購入をご検討中のみなさま。

 

希望条件や予算も決まり、いよいよ物件の現地見学へ!と、意気込んでおられる方も多いのではないでしょうか。

 

現地見学は、物件探しの中でも一番楽しく、また一番重要な段階と言っても過言ではありません。

 

特に新築のモデルルームなんかを見学すると、おしゃれな家具や最新の設備に思わず舞い上がってしまいがち。

 

しかし、勢いに任せて見学一件目の物件に即購入申し込み、なんてことは絶対にしないでください。

 

一生に何度もないマイホーム購入です。

 

焦らず、しっかりと現地見学のポイントを押さえながら慎重に購入を検討しましょう。

 

「現地見学のポイントっていったい何?」と思われた方。

 

ご安心ください。

 

今回は三年前に念願のマイホームを購入した私の体験をもとに、マイホーム物件の現地見学のポイントをお伝えします。

 

みなさんの参考にしていただければ幸いです。

 

 

初心者向け!現地見学前のチェックポイント

 

初めて物件の現地見学をされる方に、事前にチェックしておいてほしいポイントがいくつかあります。

 

それはご自身の服装と持ち物です。

 

キッチンに備え付けてある棚や、床下収納など背伸びしたり屈んだりしてチェックしたい場所も多くあります。

 

1時間・2時間なんてあっと言う間、なるべく楽で動きやすい服装を選んで行きましょう。

 

周辺地域を調べながら歩けるように履きなれた靴が好ましいです。

 

新築でも中古でも、パンプスやサンダルを履いていく場合は靴下を忘れずに。

 

ほとんどの物件でスリッパは用意されていますが、一応マナーとして素足はやめましょう。

 

場合によっては、手袋が用意されている物件もあります。

 

そして持ち物ですが、物件の見取り図、メモ用紙、ボールペン、メジャー、懐中電灯、デジカメなどがあると役立つでしょう。

 

最近ではスマートフォンで住宅チェックができるアプリなどもありますので、ぜひ活用してみてください。

 

そして事前の準備が必要ですが、手持ちの家具や家電のサイズ表などがあれば、配置を想像しやすくて便利です。

 

希望条件を箇条書きでまとめたものも、チェックシートとして利用できるので、作っておくと現地見学がスムーズに進みます。

 

服装と持ち物が揃ったら、いよいよ物件に関するチェックポイントをご紹介します。

 

 

物件別!現地見学のチェックポイント

 

住宅は主に新築一戸建て、新築マンション、中古一戸建て、中古マンションがあります。

 

それぞれに現地見学のチェックポイントが異なるので、希望する物件別にそれぞれのチェックポイントをご紹介していきます。

 

 

新築未完成物件の場合

 

人気のある物件は、建物の完成前に売れてしまうことも多々あります。

 

未完成物件の見学は、モデルルームやモデルハウスの場合が多くなるのです。

 

そしてモデルルームやモデルハウスは、「数ある間取りプランの中の一つ」、ということを覚えておいてください。

 

さらに物件をより良く見せるために、オシャレな家具や標準モデルとは違う、壁紙やドア材などが使われていることがあります。

 

もちろんオプションでモデルルームと同じものにできますが、それは別料金。

 

「販売価格と見積もりが全然違う!」なんてことにもなりかねません。

 

現地のスタッフに、標準のモデルとの違いや、実際に購入したい物件の間取りプランなどをしっかり聞いてメモに残しておきましょう。

 

あとは、ひたすら見学あるのみ。

 

キッチンの使い勝手や水回りの機能面。

 

収納量や各部屋の配置など書ききれないほど、チェックすべきポイントがあります。

 

一つの物件を細かくチェックするのもいいですが、最初のうちはどんどん違う物件を見に行くことをオススメします。

 

多くの物件を見ることで比較対象ができ、本当に自分が重視している物件のポイントが分かってくるからです。

 

 

新築完成物件の場合

 

完成した物件を見学する場合は、実際にその物件で生活することになるのでメジャーや、事前に用意した手持ちの家具家電のサイズ表が非常に役立ちます。

 

さらに日当たりや風通しも大きなチェックポイント。

 

毎日のお洗濯や布団干しのためにもしっかりチェックしておいてください。

 

そしてコンセントの数や位置も図面に書き入れておくと生活導線を考えることができ、入居してから電源の確保に困ることもありません。

 

耐震性や耐久性などの構造面に関しても、同行してくれる不動産会社の営業担当者が把握しているはずなので、気軽に聞いてみてください。

 

車をお持ちの方、または購入予定の方は駐車場の有無や停めやすさ、水はけのよさもチェックしておきたいところです。

 

マンションの場合は共有部分もかなり気になるポイント。

 

とくにセキュリティーシステムなどは安全な生活に欠かせないポイントですから、しっかり押さえておきましょう。

 

あとは未完成物件と同じくひたすら見学。

 

A物件よりB物件の方が良いと感じたら、その理由を考えてメモしておきましょう。

 

ご自分がどのような条件を「良い」と感じるのかまとめていくと、自分だけの物件チェックポイントが見えてくるはずです。

 

 

中古物件の場合

 

中古物件の場合も、実際に購入して生活する物件を直接見られるわけですから、事前のチェックシート、サイズ表があるととても便利です。

 

さらに中古の場合は年数が経過しているので、壁や床に傾きはないか、柱が歪んでいないかなど、構造に関わることも非常に重要なチェックポイント。

 

リフォームを検討されている場合は、リフォーム業者と一緒に見学することも可能なので、相談しながらしっかり見学しましょう。

 

また中古マンションの場合は、共有部分の清掃が行き届いているか、掲示板の張り紙内容、さらに長期修繕計画書も事前にチェックできるので、購入の参考になります。

 

売り主側に直接聞きたいことがあれば、仲介業者の担当者が伝えてくれるので、気になったことはどんどん質問しておきましょう。

 

 

最重要ポイント!現地の周辺環境チェックポイント

 

現地見学を重ね物件のチェックポイントをまとめていくと、ある程度購入したい物件が絞れてきます。

 

そうなれば今度は周辺環境をチェックしましょう。

 

一回の見学では時間の都合上、周辺の環境まではチェックできないことも多いです。

 

最寄駅までの道のりはもちろんですが、生活に絶対必要な病院やスーパー、区役所。

 

近くにあると便利なコンビニや郵便局などの所在もチェックしておきたいところ。

 

そして本当に気になった物件は、何度でも見学に行きましょう。

 

平日と休日、朝、昼、夜の時間帯、さらには季節によって、物件を取り巻く環境が全く違っていたりします。

 

例えば、周辺が工業地帯だと休日は静かでも、平日は作業する音が気になったりもします。

 

リビングの日当たりはいいが玄関とベランダは北向きで暗いとか、近所に企業の倉庫があり、夜間に大型車の交通量が多くて眠れない、なんてこともよくあります。

 

極端なことを言うと、物件自体の不満は住んでみてから工夫したり、リフォーム等で改善できますが、周辺の環境はそう簡単には変えられません。

 

物件の周辺に住んでおられる方のお話が聞けたら一番良いのですが、中々そうもいきません。

 

私はそういったリスクを回避するため、当時借りていた賃貸マンションの近くで物件を探しました。

 

もちろん住みやすい環境だったこともあり、最寄駅も同じで周辺地域の情報にもある程度詳しかったので、物件を購入する際、躊躇うことはなかったです。

 

もし希望のエリアがあるなら、一度近くに住んでみるのも一つの手段だと思います。

 

お子さんがいらっしゃる方なら、近くの公園で遊んでいる親子連れにさりげなく聞いてみるのも良い方法です。

 

 

現地見学は情報の宝庫!後悔しないマイホーム探しを

 

ここまで現地見学のポイントをご紹介してきましたが、参考にしていただけましたか?

 

物件の資料や間取りを見てあれこれ考えるのもいいですが、やはり現地見学に行くと住宅購入がより現実的なものに感じられ、身が引き締まる思いがします。

 

私も住宅を購入する前に、たくさんの物件を見学に行きました。

 

相場より少しでも安い物件があると、「なぜ安いのか?」

 

その理由を確かめなければ気が済まなくなっていました。

 

少しでも「お買い得な物件を」「掘り出し物の物件を」と思いながら探していましたが、住宅には「お買い得」も「掘り出し物」も存在しないことを身を持って実感しました。

 

やはり相場より安い物件にはそれなりの理由があります。

 

新幹線が通る線路の真下に建っていたり、駅まで15分の距離のはずが、とんでもない急な坂道の上に建っていて30分はかかったり、駐車場までの道が細すぎてバックでしか通れない等など、本当に様々な物件がありました。

 

 

結果的に私たちが購入したのは、駅まで15分平坦な道のりで行ける駐車場付きの3LDK。

 

所謂三階建ての狭小住宅ですが、今のところ不満はないです。

 

これから子供が大きくなって手狭になったり、私たちが年取って階段の上り下りがきつくなったら、住み替えを考えることになるかもしれませんが。

 

私たちが住宅を購入した地域は政令指定都市の中で婚姻率、出生率、人口増加率が第一位の地域です。

 

今後も人口は増加する見込みです。

 

不動産投資にも期待が持たれているエリアでもあります。

 

人気のエリアに住宅を購入しておくことで、自分を取り巻く環境が変わった時「いざとなったら売れる」と考えられるので、気持ちにゆとりが持てます。

 

そういう視点で住宅購入を考えられるようになったのも、たくさんの物件を見て、たくさんの不動産会社の方とお話をしてきたおかげです。

 

これから住宅購入を検討されるみなさまも、ぜひ自分の目と耳と足で多くの情報を集め、後悔しないマイホーム探しをしてください。

 

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