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40代節約主婦のオススメ!注文住宅で失敗しない3つの秘策!

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今から2年前に注文住宅でマイホームを建築した40代の共働き夫婦です。

 

デザインや間取りが自由設計できる注文住宅はとても魅力的ですよね。

 

我が家が注文住宅を設計する上で重要視した、3つのポイントを紹介したいと思います。

 

自由度が高い注文住宅だからこそ、これだけは押さえておきたいと言うことを絞ってお伝えしますので、是非これからマイホームを計画されている方は参考にしてください。

 

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基礎や断熱など見えないところに予算比重を置く

 

注文住宅を建てるうえで何を重要視しますか?

 

デザイン、間取りなどソフト面が真っ先に頭に浮かぶと言う方も多いのではないでしょうか。

 

出来上がりだけを見ればどんな風に建てられているのか、壁の内部はどうなっているのかなどはわからなくなってしまいます。

 

数十年にわたり住み続けるわけですから、見えない所ほど安心感が必要です。

 

 

どこで家を建てるかをネットで検索する際、やはりランキングは気になるところですよね。

 

ただそのランキングを鵜呑みにするのはお勧めできません。

 

どういった意図でそのランキングがなされたのかと言う背景を確認した上で冷静に判断するべきでしょう。

 

マイホーム自体一生に一度の大きな買い物です。

 

と言うことはランキング自体にそれほど価値を見いだせるものではないと言えるでしょう。

 

 

そんな中で色々なハウスメーカーや工務店を探す際に我が家の場合、やたらと基礎や断熱の事ばかり熱心に話す営業さんに出会いました。

 

彼は以前サッシメーカーに勤務して色々なハウスメーカーを見て回ったそうです。

 

そこで気づいたのが「基礎や断熱など見えないところほど住宅は重要でその後を左右する」と日頃から感じていたそうで、ついに基礎や断熱にこだわるハウスメーカーに魅力を感じ転職をしたのだそう。

 

我が家もこの営業さんに出会っていなければ、どこのハウスメーカーも見えないところまできちんとしてくれているだろうと勝手に信頼していたかもしれません。

 

まずは疑ってかかることも大切だと学びました。

 

その為には施主自身色々基礎について、また断熱について最初に学んでおかないと話しになりませんからね。

 

勉強しておかなければ、後の後悔にも繋がるので気を付けましょう。

 

 

間取り次第で奥さんの家事が半分にできる

 

私たちのように共働き夫婦で子育て中と言う方が、家を建てようと考えている方も多いと思います。

 

我が家が注文住宅の設計をしてもらうにあたり、とことんこだわったのが何歩で次の動作ができるかと言う点です。

 

キッチンから水回りまで何歩歩けば着けるのか、毎日の洗濯物はわざわざ2階に上がらなくていいように1階で完結できたり。

 

さらに雨の日は、洗濯機のそばに干せて、直ぐに乾くように風通しを考えて設計してもらいました。

 

乾いた洗濯物は、後ろを振り向けば収納になっているのでその場で片付ける事が出来ます。

 

特別な洋服は2階のクローゼットに格納していますが、普段ルーティンで着まわすものは1階の収納で完結できるので、わざわざ各自の部屋のタンスにまで足を運ぶ必要がなくなりました。

 

これは毎日の事になりますので、生活を楽にするためには重要なことになります。

 

その結果、仕事から帰宅して家事をする日々の行動がとてもスムーズで無駄がなくなり家族と過ごす時間が増えました。

 

子供たちは目の届くところで宿題をしてくれるので、家事をしながらわざわざ子供部屋まで行く必要がないので正直楽させてもらっています。

 

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国や自治体の補助金制度を使って賢く最先端を取り入れる

 

これは家を建てる前に是非1回は目を通しておいてほしいなと思うのですが、知らなければ知らないままなのですが様々な補助金制度が準備されています。

 

毎年補助金の内容は少しづつ変わっているので具体的な例は控えたいと思いますが、最近では環境に配慮された家を建てると補助金が出ると言うのもあります。

 

また、下水道が通っていない地域では、浄化槽の設置をする際に補助金がでる地域もあります。

 

建ててから「こんな補助金あったんだぁ」では、ちょっと損したなと思うような金額になります。

 

自分の建てる住宅が、なんらかの補助金で少しでも賢く建てられるように、「省エネ住宅 補助金」などのワードでネット検索してみるのがお勧めです。

 

 

注文住宅の成功のカギは無駄を省くこと

 

基礎や断熱など建ててしまえば見えないところほど性能が悪いと、築年数が経てば住みにくい家になってしまいます。

 

ガタが早くきてしまったり、冷暖房の効率が悪く電気代のかかる家になります。

 

また家事動線が悪い家は、時間も労力も消費して疲れてしまう家になります。

 

ママが元気な家庭はそれだけで円満ですから取り入れない手はありません。

 

補助金制度を利用すれば多ければ100万円ほど戻ってくる場合もあります。

 

家を建てる際に設備は色々こだわりたいけど費用が賄えないと不安に思っている方は上手に取り入れたいですね。

 

上手に無駄を省く事で快適な家を手に入れる近道になります。

 

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